朝晩が少しずつ涼しくなり、これから給湯器の出番が増える季節になってきました。
実は給湯器のトラブルは、寒くなってお湯をたくさん使う時期に起こりやすくなります。
「昨日まで普通に使えていたのに、急にお湯が出ない…」
真冬にこうなると、お風呂にも入れず大変ですよね💦
そこで今回は、給湯器の「壊れる前のサイン」を5つご紹介します!
① お湯の温度が安定しない
設定温度は同じなのに、急に熱くなったりぬるくなったりする場合は要注意。
② 給湯器からいつもと違う音がする
点火時や使用中に「ボンッ」「ゴーッ」など、以前にはなかった音がする場合は一度点検をおすすめします。
③ お湯になるまで時間がかかる
以前よりお湯が出るまで時間がかかるようになった場合も、給湯器の不調のサインかもしれません。
④ リモコンにエラーコードが出る
一度電源を入れ直して直ったとしても、何度も同じエラーが出る場合は放置せず確認しましょう。
⑤ 使用してから10年前後経っている
給湯器は長く使っているほど、部品の劣化や突然の故障リスクも高くなります。
「まだ使えるから大丈夫!」と思っていても、真冬に突然故障すると交換までお湯が使えなくなることも。
本格的に寒くなる前の今の時期に、一度ご自宅の給湯器をチェックしてみてはいかがでしょうか😊
Flower設備サービスでは、給湯器をはじめ、水回り・電気設備など住宅設備のお困りごとに対応しています。
「これって故障の前兆かな?」
そんなちょっとした疑問でも、お気軽にご相談ください!
Flower設備サービス
代表 蔵本雄太



