【川崎市】トイレの水がチョロチョロ止まらない!放置すると水道代が増えるかも?

2026.10.18

こんにちは!川崎市を中心に住宅設備工事を行っているFlower設備サービスです。

突然ですが、皆さんのご自宅のトイレから「チョロチョロ」「シューッ」という音が聞こえることはありませんか?

「少ししか水が流れていないから大丈夫!」

実は、その油断が思わぬ水道料金の増加につながることもあります。

今回は、トイレの水が止まらなくなる原因と対処方法についてご紹介します!

■ トイレの水が止まらない原因は?

一般的なタンク式トイレの場合、主に次のような原因が考えられます。

① ボールタップの故障

ボールタップは、タンク内の水量を調整する部品です。

経年劣化によって正常に止水できなくなると、水が流れ続けてしまう場合があります。

② フロートゴム玉の劣化

タンクの底にあるゴム製の部品が劣化すると、隙間から水が漏れ続けることがあります。

③ タンク内部の部品の不具合

レバーにつながる鎖が引っ掛かっていたり、水位調整が適切でなかったりすることも原因になります。

■ 少量の水漏れでも要注意!

例えば、1分間に100mLの水が流れ続けた場合、どのくらいの水が無駄になるでしょうか?

なんと、1日で約144L!

1か月(30日間)では約4,320L、つまり約4.3㎥にもなります。

水道料金は使用量や契約条件によって異なりますが、知らない間に余計な出費が発生してしまう可能性があります。

■ 水が止まらないときの対処方法

まずは、トイレの止水栓を閉めて給水を止めましょう。

その後、使用しているトイレの取扱説明書を確認してください。

タンク内部の部品交換だけで改善するケースもあります。

ただし、無理に分解すると別の水漏れにつながる可能性もあるため、不安な場合は専門業者に相談することをおすすめします。

※洗浄直後に少量の水が流れるのは、機種によっては正常な動作の場合もあります。

■ 修理と交換、どちらがおすすめ?

トイレの使用年数や故障箇所によって判断が変わります。

比較的新しいトイレであれば、部品交換で改善できる場合があります。

一方、長年使用しているトイレでは、部品の供給が終了していたり、複数箇所に劣化が見られたりすることもあります。

そのような場合は、節水性能の高い新しいトイレへの交換も選択肢の一つです。

■ まとめ

トイレの小さな水漏れは、気づかないうちに長期間続いてしまうことがあります。

「いつもと違う音がする」「便器の中に水が流れ続けている」

そんな症状があれば、早めの点検がおすすめです。

Flower設備サービスでは、川崎市を中心にトイレの水漏れ修理・部品交換・便器交換など、住宅設備に関するご相談を承っております。

川崎市でトイレのトラブルにお困りの際は、Flower設備サービスまでお気軽にご相談ください!

PAGE
TOP